非モテの生態解明

非モテの俺が考える理想のBBQ!3/4~真っ二つのBBQの現実

前回までのお話

30年以上全くモテなかった非モテ。非モテのあこがれを求めて参加したBBQはモつものとモテないもの。二つの世界にきっぱりと切り分けられる。そんな世界だった。

焼いてるだけでは話せない

焼き係は人気者になれる!

そんな神話をうのみにした我らが非モテ。
彼の理想のBBQは、目の前で男女が楽しそうに話しているのを肉を焼きながら見学する一日によってぶっ壊されました。

焼いてるだけじゃ仲良くなれない!

こうすれば女性と仲良くなれるぜ!

 

と、意気込む非モテだけど、当たり前だけどそうは問屋が卸さない

 

輪に飛び込んでみると

焼いてるだけでは女性と仲良くなれないことに気が付いた我らが非モテ。
既に会話が出来上がってる輪に殴り込みます。

最初は、最初はみんな明るく出迎えてくれるんですよ。

だけど気が付きます。

楽しそうに話していた人たちが、一人二人三人いなくなっていくんです。
気づいたら、さっきまでいた焼き台の付近に人が集まっていたりします。

もうこうなってくるといたちごっこです。
輪に入りたい非モテは、移動していく人の輪を追いかけ続けます。

そんな非モテ気が付いてしまいます。
そこには理想はなかったということを。

BBQの現実とは

現実を知った非モテ。
BBQの現実を冷静に振り返ります。

 

BBQの世界その①~非モテサイド、リア充サイド、リア充になりたい人の三種に分かれる

BBQの世界は大きく三つに区切られます。
まず説明不要の一つは我らが非モテサイド。

次は、リア充サイド
彼らの行く先はテーブルだろうがコンロだろうが常に人だかりになります。

三つ目はこのイラストの隅に描かれているリア充になりたい人たち
リア充の行くところには必ずいます。

非モテとリア充は交わらない。もはや別世界の住民

私は何とかしてリア充サイド紛れ込もうと必死でした。
だけど、追っても追っても彼らの背中は大きくなりません

 

 

 

 

それはまさに此岸と彼岸です。非モテとリア獣の間には三途の川が流れているみたいなものです。

そんなあの世とこの世ほどの隔たった世界が、BBQ会場という学校の教室程度の広さの空間に展開されているんだ

BBQ会場という小さな空間。
そこにあの世とこの世を作ってしまう。
まさかBBQにそんなスケールがあるとはおもいませんでした。

非モテの理想、モテの現実

BBQは憧れでした。
みんなで一緒に作業をして汗をかいて、下らないことをやってふざけて笑いあって。。。

そんな理想がありました。

だけど現実は、違ったみたいです。

BBQの理想と現実でした。
この苦しい現実を知った非モテはどうすればいいのか?

次回は、BBQの現実を知ってからこそ非モテhackはどうするのか?
BBQシリーズの完結編です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

  • この記事を書いた人
ryotajukucho

りょうた”元”塾長

31年彼女のいない本物の非モテ。文章中では饒舌だがリアルではコミュ障。 主な役割:フリー素材モデル。tiktokcer。恋愛イベンター。

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