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本人にしかわからないちょっとした嬉しさ

スタンプ一つにも詰まっている

知人から聞いた話。

アプリで知り合った男性とのLINEデイジー(ドナルドの彼女キャラのアヒル)のスタンプでお願いします!と送ったら、ドナルド(マックにあらず)で返してくれたことが嬉しかった

ひとしきり嬉しそうに語ったその人は、「側から見たら些細なことですが私はこんなことで喜んでしまいます」と付け加えた。

本人にも伝えたが、これ非常に価値のあることなのだ。

別にディズニーが好きと公言しているわけでもなく、ただなんとなしに使ったデイジーのスタンプに当たり前のようにドナルドで返してくれた行為の裏には相当の目に見えない思いやりがあるのだ。

ちなみに非モテの私スタンプを送るときは、くまみね氏の仕事現場猫の「ヨシ!」を送って終了だ。

私は現場猫のスタンプで「ヨシ!」したいのだ。

非モテバンザイ!

ただの連絡の陰に潜むJOY

私はスタンプにて非モテ対応をしてるが、こういう些細なところでの一致というのはものすごく嬉しいことなのではないか?

実は私も似たようなことがあり、とある女性機動戦士ガンダムseedというアニメイザークというキャラクターネタにする文面でやりとりをしていたら相手イザークの相方のディアッカというキャラの「グウゥゥレイト!」というネタ発言のスタンプを送ってきて非常に嬉しかった経験があったからだ。

 

もちろんその人はもともとその作品が好きだから持っていたスタンプだけど、単純になんでもない話でもこうしたら相手が笑うだろうなという気づかいが感じられた


LINEなんかはただの連絡ツールだと言えばその通りだ。

しかし、ただの連絡に組み込まれたこういう小さな楽しさが帰り道、近所の家の車のボンネットで昼寝してる猫を見つけた時のような気分にさせるのだ。

 

 

ちなみに私はもちろんその女性ベタ惚れしたのだった。

理屈で証明できないことは表現しにくい。だから表現する

恋愛というモノは理屈で語ることが出来ないものだが、理屈で語れない喜びというモノはこういうところにもあるのではないか?

有名な星の王子様からの引用だが、大切なものは見えないのです。
だから見つけるんです。

いやしくも非モテ系恋愛メディアの主筆である私は、今後ともこういうことをちょこちょこ文章化して大切なものを見つけていきたいところだ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

  • この記事を書いた人
ryotajukucho

りょうた”元”塾長

31年彼女のいない本物の非モテ。文章中では饒舌だがリアルではコミュ障。 主な役割:フリー素材モデル。tiktokcer。恋愛イベンター。

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